

人間のからだにはいろいろなリズムがあります。
細かいところでは、脈拍や呼吸など、1日24時間にも、16時間程度の活動期と8時間くらいの非活動期というリズムがります。
また、女性には月経というリズムもある。
そんなさまざまなリズムの中で、日常の活動にきわめて重大な影響を与えている約1か月単位のリズムがあると、主張した人物がいた。
今世紀初めのドイツの医学者W・フリーズです。
彼は、患者の病気の発生がその人の誕生日からある一定の周期を持っていることが多いのに目をつけ、それを統計的に調査した。
その後も、いろいろな学者によって研究され、「人間のからだや感情や程には約1か月の周期があり、それぞれには活動するためのエネルギーを落する期間と、そのエネルギーを放出する期間がある」といわれるようになりました。
これが、俗にいうバイオリズムです。
バイオリズムとは、本来は動物や植物にみられる生活のための規則正しい周期すべての総称であるのだが、一般的にはこの約1か月のリズムのことを指すようになりました。
合宿免許に行ったときにこの話題で盛り上がったんですよね。
意外でした(=゚ω゚)ノ

ポケットテレビの場合、テレビ受像機の技術がいかに向上しても、それだけでは普及に限界がありました。
・・・というのは、いまのテレビ番組をわずか数センチ角のちっぽけな画面で見るのはやや無理が生じます。
当時から、もともと数十センチもの大型のブラウン管テレビで見るために制作した番組なのです。
それが数センチ角では、とてもチマチマした画面になってしまいます。
そこで問題は、ハードからソフトに移ってきます。
小さな画面のポケットテレビに向いた放送番組、最初からそれを意図して制作した番組が必要になってきます。
その可能性をテレビマンユニオンのMさんは次のように言っています。
野球場、サッカー場、コンサート会場などで、その場内だけに電波の届く放送をします。
すると、小さく見える選手や歌手の顔かたちがポケットテレビに大きくクローズアップして映し出されます。
表情も動きもよくわかります。
・・・それは、オペラグラスの代わりになるのです。
これから、製品というソフトを大いに伸ばすためには、それを使いこなすソフトを充実させるのが不可欠である場合が非常に増えてくるのは間違いありません。
