牛肉を使った、スープのレシピ。
他にもバリエーションがあります。
材料:(4、5人分)
牛肉(maciza) 500g
牛骨髄(espinazo) 250g
とうもろこし 2本
カラバシータ
叉はいんげん 300g
チャヨテ(はやと瓜) 2個
ソコノストゥレス 2個
チレ・パシージャ 4個
タマネギ 1個
にんにく 4かけ
ラード
エパソテ 1本
月桂樹の葉 2枚
レモン 3個
作り方:
1)牛肉はマシサ(純肉)、エスピナソ(骨髄)大切りを圧力釜に入れ、タマネギ、にんにく、月桂樹の葉と一緒に1.5リットルの水で約40分茹でる。
2)とうもろこしは3センチぐらいの輪切りで茹でておく。カラバシータ、チャヨテは大切り、ソコノストゥレは両端を落とし、縦に1センチくらい包丁目を入れ、皮をくるりと剥き、中の実を出し、2つ割りにする。3)チレ・パシージャはちょっと火にあぶって、300ccの熱湯に10分浸けておく。中の種、筋を撮り、タマネギ少々、にんにく、浸け汁と一緒にミキサーにかける。
4)鍋にラードを熱し、3)の液を濾しながら入れて煮立てる。
5)1)の鍋から、タマネギ、にんにく、月桂樹の葉を除き、4)に加え、茹でたとうもろこし、カラバシータ、チャヨーテ、ソコノストゥレ、エパソテを入れ、約30分、野菜が柔らかくなる迄煮る。塩で調味。
6)レモン汁をたっぷり絞り込んで食べる。
◆ジェルバ・ブエナの香草を加える人も多い。
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