2009年3月アーカイブ

デザートのレシピです。
香辛料のきいたものの後の甘いものは格別!
材料:(1人分)
サポテ・ネグロ
(Zapote negro) 大匙1
バナナ 1本
牛乳 1/2カップ
砂糖 1/2カップ
ラム酒 180cc

作り方:
1)サポテの皮を剥き、バナナ、牛乳、砂糖、ラム酒と一緒にミキサーにかける。

2)よく冷やして供する。

牛肉を使った、スープのレシピ。
他にもバリエーションがあります。

材料:(4、5人分)

牛肉(maciza) 500g

牛骨髄(espinazo) 250g

とうもろこし 2本

カラバシータ
叉はいんげん 300g

チャヨテ(はやと瓜) 2個

ソコノストゥレス 2個

チレ・パシージャ 4個

タマネギ 1個

にんにく 4かけ

ラード
エパソテ 1本

月桂樹の葉 2枚

レモン 3個


作り方:

1)牛肉はマシサ(純肉)、エスピナソ(骨髄)大切りを圧力釜に入れ、タマネギ、にんにく、月桂樹の葉と一緒に1.5リットルの水で約40分茹でる。
2)とうもろこしは3センチぐらいの輪切りで茹でておく。カラバシータ、チャヨテは大切り、ソコノストゥレは両端を落とし、縦に1センチくらい包丁目を入れ、皮をくるりと剥き、中の実を出し、2つ割りにする。3)チレ・パシージャはちょっと火にあぶって、300ccの熱湯に10分浸けておく。中の種、筋を撮り、タマネギ少々、にんにく、浸け汁と一緒にミキサーにかける。
4)鍋にラードを熱し、3)の液を濾しながら入れて煮立てる。
5)1)の鍋から、タマネギ、にんにく、月桂樹の葉を除き、4)に加え、茹でたとうもろこし、カラバシータ、チャヨーテ、ソコノストゥレ、エパソテを入れ、約30分、野菜が柔らかくなる迄煮る。塩で調味。
6)レモン汁をたっぷり絞り込んで食べる。

◆ジェルバ・ブエナの香草を加える人も多い。


ちょっと日本ではなかなか食材が見つけづらいかも・・・ですが、
有名な豚肉料理を紹介します。

材料:
ポソレ用玉蜀黍(cacahuacintle) 6カップ

豚頭肉(cabeza) 千切ったもの6つまみ分

豚腿肉(codillo) 千切ったもの6つまみ分

豚足 3切れ

チレ・グアヒージョ(乾燥) 8個

にんにく 1個

タマネギ 1個

月桂樹の葉 2枚

添え具:

セロリ微塵切り 1本

チレ・セラーノ微塵切り
または、チレ・ピキン粉末 好み

ラディッシュ輪切り 4個

タマネギ微塵切り 2個

レモン 6個
オレガノ 好み

作り方:
1)玉蜀黍を20カップの水、タマネギ、にんにくと一緒に煮て、玉蜀黍が半分柔らかくなったら肉を加える。

2)肉が煮えたら取り出してほぐす(または細く刻む)。

3)チレ・グアヒージョを10分熱湯につけ、タネと筋をとりつけ汁とともにミキサーにかける。
  これを月桂樹の葉と一緒に1)に加え、玉蜀黍が柔らかくなるまで(約2時間)煮る。

メキシコでは卵料理は朝ごはんのメニュー。
比較的メジャーなものを紹介します。
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材料:

卵 4個

赤トマト 200g

モルシージャ(血入り腸詰め) 1本

オリーブ油 大匙5

にんにく(微塵切り) 2かけ

パセリ(微塵切り) 大匙1


作り方:

1)トマトは洗って輪切りにする。 これを皿に並べて塩を振り、微塵切りのにんにくを均等に乗せて、約30分寝かせる。

2)フライパンに油を熱し、上のトマトを炒める。 泡すくいでトマトを掬って耐熱性の皿に並べる。

3)モルシージャをあまり厚くなく輪切りにして、トマトの上にのせる。

4)トマトとモルシージャの間にくぼみを作って卵を割り入れる。中火であたためられたオーブンに入れ卵が好みのかたさになるまで待つ。

5)オーブンから取り出し、パセリを振って供する。

かぼちゃの花をつかったスープのレシピは
たくさんありますが、ここでまず1つご紹介。
材料:
カボチャの花 500g
とりのコンソメ 1リットル
玉葱(微塵切り) 半個
植物油 大匙3
とうもろこし 1本
生クリーム 半カップ
牛乳 100cc
エパソテ 1本

作り方:
1)カボチャの花はがくを取り、なるべく花粉を逃がさないようにして、外側をさっと洗いざく切りにする。
2)とうもろこしは包丁で実をそぎ落とす。
3)鍋に油を熱し、はじめにタマネギを炒め、つぎにとうもろこしを入れて炒め、最後にカボチャの花をさっと炒めてから、暖めておいたコンソメを入れ、柔らかくなるまで煮る。
4)最後に生クリームと牛乳を入れ、塩と粉末スープで調味する。
5)エパソテを一枝入れて煮こむと、香が良い。

6)パンを角切りにして揚げ、浮き実にしても良い。

魚の入ったおいしいカクテル。
もちろんお酒にぴったりです。
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材料:

新鮮な魚のフィレ 500g

オリーブの実の塩漬け 50g

赤トマト(湯剥き) 2個

玉葱(微塵切り) 1個

シラントゥロ(微塵切り) 大匙1

オリーブ油 大匙2

チレ・ハラペーニョ 1個

トマトケチャップ 半カップ

白ワイン 大匙2

ライム(レモン)5 個

オレンジジュース 半カップ

コニャック 大匙2

作り方:
1)鯛、スズキ、サワラまたは貝類の新鮮なものを選び、魚肉は3枚に下ろし、1センチ角に切り、たっぷりレモン汁を振りかけて、1時間以上寝かす。

2)これをさっと水洗いして、生のオレンジジュースを加えて軽くまぜ、5分後に洗い流す。

3)別の器に、玉葱、トマトの小角切り、シラントゥロ微塵切り、チレ・ハラペーニョの酢漬け缶詰1個分微塵切り、ケチャップ、白ワイン、 オリーブ油、オリーブの実の塩漬けを入れ、塩、胡椒で調味する。

4)これに酢を入れ、最後にコニャックを少し加えて風味をつける。

5)飾り付けは、レタスの若葉、アボガド、トマト、パセリ等を色好く盛り合わせます。

横文字で恐縮ですが、有名な「タコス」です。
メキシコ料理だったんですね。
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材料:(15、6個分)

とり胸肉
ロリエ 1/4個

にんにく 2かけ

◎なかに挟むもの

レタス 千切り

おろしチーズ

アボガド 薄切り

生クリーム

チリソース
作り方:
1)とりの胸肉をよく洗い、800ccの水に、にんにく、タマネギと一緒に入れ、煮立ったらとろ火で約30分、あくを掬いながら煮る。 コンソメはスープに使う。
 
2)茹でた肉は骨を外し、指で細かく裂く。
 
3)トルティージャの焦げ目の少ない方に2)を適量入れ、くるりと巻いて楊子でとめる。食べる直前に巻かないとトルティージャが破けてしまう。
 
4)フライパンにたっぷり目の油を熱し、3)を転がしながら炒めて、アツアツのうちにどうぞ。


5)楊子を外して、左記の◎ものを好みで加えて食べる。