とうもろこしのトルティーヤを油で揚げるとトスターダになります。
レタスと鶏肉とサルサソースがあれば、簡単なタコスになります。
tosutada.jpg
材料
・トウモロコシのトルティーヤ
・千切りのレタス
・サルサ・メヒカーナ
・鶏胸肉    
・塩コショウ

(作り方)

1)トルティーヤのページを参照してトルティーヤを作る
 通常より小ぶりの円形に成型して油で揚げる
2)油をよくきり、千切りのレタス、焼いてほぐした鶏肉を乗せ、
  サルサ・メヒカーナをかける。

とうもろこしの粉を練って上下に敷いたパイです。
出来立てももちろんなのですが、
少し置いてからのほうがおいしいです。
tamalpie.jpg
材料
●トウモロコシのクラスト用
コーンミール     1カップ
水            150cc
牛乳          50cc
青唐辛子(みじん切り) 2本
●トッピング
シュレッドチーズ
サルサソース 
●フィリング
牛挽肉      200g
玉ねぎ       1/2個
ニンニク      1カケ
コーン缶詰(汁を切る)   1/2カップ
ホールトマト   1/2カップ
サルサソース   1/4カップ
オレガノ   ひとつまみ
クミン     ひとつまみ
塩コショウ  
サラダ油 

(作り方)
1)クラストの材料を全て良く混ぜ合わせて練り、油を塗った型に半量を敷き詰める。
2)フィリングを作る。フライパンでみじん切りにした玉ねぎとニンニクとクミンを炒める。
3)トマトとサルサソース、オレガノを加えて炒め煮にする。
4)牛挽肉とコーンを加えて炒める。塩コショウで調味して、冷ます。。
5)1の型に4のフィリングを詰め、上に残りのトウモロコシのクラストを広げる。
6)表面にサルサソースを塗り、チーズを散らす。
7)180度のオーブンで15分位焼く。

ソルプレッサとはスペイン語で驚きや仰天という意味です。
別名「オドロキドーナツ」とも言われています。

(材料)
バター 100g
お砂糖 200g
小麦粉 6カップ
イースト 50g (もしくはベーキングパウダー)
水 60cc
オレンジジュース 125cc
じゃがいも 2個
卵 2個


シナモンパウダー
お砂糖 各適量

(作り方)
1)シナモンパウダーは、お砂糖と混ぜてシナモンシュガーを作っておく。
2)イーストを 70ccのぬるま湯(分量外)でふやかしておく。
ベーキングパウダーの場合は、小麦粉と一緒にふるっておく。
3)ジャガイモはゆでてつぶし、なめらかなマッシュポテトにする。

4)粉と塩をふるい、まないたの上に山状に盛り上げる。
頂上にくぼみを作り、そこ にイーストをぬるま湯ごとそそぎ、粉と混ぜてまとめておおまかにこねる。

5)オレンジジュース、水、バター、おさとうを一緒に火にかけ、溶かす。
6)あら熱が 取れたらここへマッシュポテトを混ぜる。さらに卵も足す。
全部をよく混ぜたら まないたの上のたねに足して、さらにこねる。粉っぽいようなら、オレンジジュースをさらに追加する。
全部がよく混ざってまとまったら、そのまま30分くらい休ませる。

7)薄くのばして型で抜くか、ひも状にのばしてみつあみにしたりねじったりしてドーナツの形を作る。
8)揚げ油でいい色になるまで揚げる。 よく油を切ったら、あたたかいうちにシナモンシュガーのボウルに入れて全体によくまぶす。

フルーツがたくさん入ったケーキレシピ。
ラム酒でちょっと大人の味です。
また味がしみこんだ2日目以降に召し上がることをおすすめします。
(材料)
小麦粉 500g
ベーキングパウダー 小匙3
お砂糖 400g
バター 500g
ラム酒1 250cc
ラム酒2 70cc
くるみ 100g
干し葡萄 50g
松の実 50g
イチジクの甘露煮 4個 (もしくは乾燥イチジクをお湯でもどしたものでもよい)
卵 12個
牛乳 適量

(作り方)
1)小麦粉とベーキングパウダーはふるっておく。
2)ナッツ、フルーツ類は細かく刻み、小麦粉(分量外)をまぶしておく。
3)バターを室温でやわらかくし、クリーム状になるまで練る。途中で砂糖を 2-3回 にわけて加え、さらに練る。
4)卵をひとつずつ混ぜる。完全に混ざったら、次の卵を割ってさらに混ぜていく。
5)そこへ粉を一気に混ぜる。 ラム酒1を注いでさらに混ぜる。固いようなら、牛乳で調節してください。泥ぐらいの固さ がいいみたいです。(もうちょっとましな表現はないのか)
6)刻んだナッツとフルーツを混ぜ、バターをぬって小麦粉(ともに分量外)をはた いた四角い型に流して200℃のオーブンで40分焼く。
7)串を刺してみて、たねがつい てこなければ焼きあがり。
8)焼きあがったら、熱いうちにラム酒2をまんべんなくかける。

トルティーヤを入れたトマト味のスープレシピ。
さっぱりしていておいしいですよ。
sopadetortija.jpg
材料
・ニンニク      1かけ
・トマト        1/2個
・オレガノ      ひとつまみ
・パセリ       ひとつまみ
・水          1.5カップ
・ブイヨンキューブ  1/2個
・塩コショウ
・トルティーヤ   1/2~1枚
・青唐辛子     1本(好みで)
作り方:
1)ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで炒める。
2)トマトは皮と種をとってザク切りにし、1に加えて炒める。
3)トマトがつぶれてペースト状になったところでオレガノとパセリを加えさらに炒める。
4)水を入れて沸騰したらブイヨンを加え、味を見て塩コショウする。
5)トルティーヤを食べやすく好きな形に切った物を加えて軽く煮る。
6)好みで青唐辛子をみじん切りにした物を乗せる。

アステカ風のオーブン料理のレシピです。
ぜひお試しを。
材料:
トリ胸肉 1枚
タマネギ 中くらいの半個
チレ・ポブラーノ 4個 (ピーマンで代用可)
トマト 1個
チレ・セラーノ 適量 (とうがらしやチレパウダーで代用可)
トルティージャ 1kg
生クリーム 500cc
ニンニク 4カケ
パルメザンチーズ(すりおろしておく) 200g
パセリ ひと束
コンソメ


バター 各適量

作り方:
1)鶏肉は熱湯でさっとゆでるか、電子レンジで加熱する。
2)冷めたら、手で細かく裂 いておく。皮は刻んでおく。
3)トルティージャは 1枚ずつ低温の油で揚げる。フライパンに 3-4cm油を熱して、 さっと両面を揚げる。油を切っておく。
4)チレ・ポブラーノ(ピーマン)は直火で焼き、水にとって皮をむく。大きめの千切りにしておく。
5)トマト、チレ・セラーノ、にんにく、たまねぎは全部まるごと熱湯でゆで、ゆで汁ごと生のパセリと一緒にミキサーにかける。

鶏肉をつかったレシピです。
比較的食材もそろえやすいかと思います。
4.jpg


材料:

とりもも肉4 本

小麦粉 大匙2

バター 大匙2

タマネギ 1個

粉末スープ 大匙4

りんご酒 2/3カップ

マッシュルーム 100g

オリーブの実 8個

生クリーム 大匙3

ペレヒル(パセリ) 3本


作り方:

1)タマネギ、ペレヒルは微塵切り、マッシュルームは薄切り。
2)とりのもも肉は塩・胡椒し、小麦粉をまぶす。
3)厚手のフライパンにバターを熱し、タマネギを炒めて取り出す。
4)その油で、とり肉を色付く迄炒め、タマネギを戻し、りんご酒(叉は白ワイン)、粉末スープを入れ、蓋をして、とろ火で15分煮こむ。
5)そこへ、マッシュルーム、オリーブの実を入れ、ひっくり返しながら、とろ火で約10分煮込む。
6)最後に生クリームを加え、調味し、ペレヒル微塵切りを散らす。

チキンのモレです。
モレはメキシコの伝統的な料理です。
9.jpg

材料 :( 4~5人分 )
チキン骨付き肉人数分の本数(小さければ一人2本)
チリパウダー大匙3杯
コンソメの素小匙3~4杯
にんにく二片
ピーナッツバター(甘くないの)大匙3杯
ドライフルーツミックス(おやつやおつまみ用に小袋で売ってるやつ。ナッツ入りなを可)3分の1カップ
黒コショウ少々
水700cc
片栗粉小さじ2杯板チョコ(できればビターチョコ)30g

作り方:
1)骨付きチキンをフライパンにいれ、にんにく、塩コショウして、ふたをし、弱火で焦げ目がつくようにやく。後で煮るので焼き目がついたらOKです。
2)ソースを作ります。なべに残りの材料をいれ、弱火で煮溶かす。1)のチキンを煮汁ごといれ、よく火を通す。煮えたら片栗粉でとろみをつける。
3)皿に2)のチキンとソースを盛り付ける。付け合せは、トルティージャやゆでた野菜が合います。

デザートのレシピです。
香辛料のきいたものの後の甘いものは格別!
材料:(1人分)
サポテ・ネグロ
(Zapote negro) 大匙1
バナナ 1本
牛乳 1/2カップ
砂糖 1/2カップ
ラム酒 180cc

作り方:
1)サポテの皮を剥き、バナナ、牛乳、砂糖、ラム酒と一緒にミキサーにかける。

2)よく冷やして供する。

牛肉を使った、スープのレシピ。
他にもバリエーションがあります。

材料:(4、5人分)

牛肉(maciza) 500g

牛骨髄(espinazo) 250g

とうもろこし 2本

カラバシータ
叉はいんげん 300g

チャヨテ(はやと瓜) 2個

ソコノストゥレス 2個

チレ・パシージャ 4個

タマネギ 1個

にんにく 4かけ

ラード
エパソテ 1本

月桂樹の葉 2枚

レモン 3個


作り方:

1)牛肉はマシサ(純肉)、エスピナソ(骨髄)大切りを圧力釜に入れ、タマネギ、にんにく、月桂樹の葉と一緒に1.5リットルの水で約40分茹でる。
2)とうもろこしは3センチぐらいの輪切りで茹でておく。カラバシータ、チャヨテは大切り、ソコノストゥレは両端を落とし、縦に1センチくらい包丁目を入れ、皮をくるりと剥き、中の実を出し、2つ割りにする。3)チレ・パシージャはちょっと火にあぶって、300ccの熱湯に10分浸けておく。中の種、筋を撮り、タマネギ少々、にんにく、浸け汁と一緒にミキサーにかける。
4)鍋にラードを熱し、3)の液を濾しながら入れて煮立てる。
5)1)の鍋から、タマネギ、にんにく、月桂樹の葉を除き、4)に加え、茹でたとうもろこし、カラバシータ、チャヨーテ、ソコノストゥレ、エパソテを入れ、約30分、野菜が柔らかくなる迄煮る。塩で調味。
6)レモン汁をたっぷり絞り込んで食べる。

◆ジェルバ・ブエナの香草を加える人も多い。